スタッフ

ごあいさつ
管理者、看護師、保育士
​看護学学士
​      寺尾 明美
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指導員
セラピスト、ボディワーカー、臨床美術士
  河野 由美子

特定非営利活動法人ギフテッド 理事長

重症児デイサービスSora管理者(事業所長): 寺尾 明美

 

  はじめまして重症児デイサービスSoraの管理者の寺尾明美です。

​4人の子どもの子育てをしながら、看護師をしていました。子どもたちと遊ぶことが好きで、保育士免許をとり保育園で働いていたこともあります。

 わたしが、看護師として働く中で大切にしていた 思いのひとつに、バージニア・ヘンダーソン著「看護の基本となるもの」の中で有名な一説「ある意味において看護師は、自分の患者が何を欲しているのかを知るために、彼の『皮膚の内側』に入り込まねばならない。」があります。

 それを探求していて辿り着いたのが、目の前の人への目線を

「双方向の矢印から、同方向への矢印に変換していく」

ということでした。

 

 お互い対面して見つめあうよりも、隣に寄り添い同方向から同じものを見ることで共感に繋がり、これこそが「皮膚の内側に入る」ことなんだと気づいたのです。 

 

 このような思いから、個性を尊重し合う共生社会を目指した任意団体を立ち上げ、障がいのあるなし、障がいの程度、看護師と患者、利用者と職員、老若男女、国境など、あらゆることにボーダーレスにしてゆく「特定非営利法人ギフテッド」を設立し、障がい児者も健常者も共に考え、共に歩み、共に創りあえる居場所作りと、家族の幸せ、地域の社会福祉増進に寄与しています。

 その一貫として、重症心身障がい児及び医療的ケア児も、笑顔で安全に過ごせる居場所づくりと、24時間介護を余儀なくされているお母さん、ご家族のみなさんのご支援をさせていただきたいと重症児デイサービスSoraを立ち上げました。

​ ここは家庭です。子どもたちひとりひとりの個性が輝く笑顔の絶えない場所として、マンツーマンで対応し、すくすくと健全な成長ができますよう、その子の五感が満たされるような場を目指しています。

特定非営利活動法人ギフテッド 副理事
​重症児デイサービスSora 指導員         :河野 由美子

 
 
はじめまして、指導員の河野由美子(こうのゆみこ)です。

  ひとつ上の兄は、筋ジストロフィーとして生まれ中学2年生のときに亡くなリました。わたしの記憶に残っている兄はいつも病院暮らしで寂しそうで、母はそんな兄が不憫で辛い日々を送っていました。あの頃のわたしは、ただ見守っていることしかできませんでした。

 その後、3児の子育てを終え、セラピストとして20年を迎えた今、重症の子どもたちや、ご家族の皆様の支えになれる機会をいただき、とてもうれしく思っています。
 今までの経験を活かし、天然抗菌アロマを使った環境清浄や、保護者の方々へハーブティーを飲みながらのご相談、アロマハンドマッサージなどホッと一息ついていただくお時間も提供させていただきたいと思っています。


 
 
​​そのほかのスタッフ

30代看護師3名と児童発達支援管理者1名、若い男性保育士1人と児童指導員1人、ベテラン理学療法士1人、若い女性理学療法士1人
 







 
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